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リヴァプール観光名所 キャバン・クラブ・ジョン・レノンの生家​・テート・リヴァプールの口コミ情報

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ビートルズゆかりのライブハウス キャバン・クラブ

 

キャバン・クラブ(The Cavern Club)は、世界的に有名なイギリスのロックバンド、ビートルズがデビュー前から演奏をしていたライブハウスです。初めてここで演奏したのは1961年2月のことになります。

 

後にビートルズのマネージャーとなったブライアン・エプスタインも彼らの演奏をここで初めて聞いたと言われています。入り口から地下に下りたところがライブハウスとなっており、キャバン(洞窟)の名の通り、薄暗い地下室で天井はアーチ形になっています。

 

ステージ後ろの壁には、所狭しと出演ミュージシャンのサインが書かれています。キャバンクラブから通りを挟んで向かいには、ジョン・レノンの銅像が立っています。そのポーズは彼のアルバム『ロックン・ロール』ジャケットの写真と同じです。

 

また、ビートルズの曲「エリナー・リグビー」に出てくる女性、エリナー・リグビーがベンチに座っている銅像も通りを曲がったところにあり、この界隈を訪れればビートルズを感じることができるでしょう。

 

 

The Beatles' Childhood Homes ジョン・レノンの生家

 

 

ジョン・レノンの父親は船乗りで家に帰ることはなく、母親は別の男性と暮らしていたため、ジョンは幼少時から母親の姉(通称ミミおばさん)夫婦のもとで育てられました。

 

その家はリヴァプール中心街からバスで郊外に出たMenlove Avenue沿いにあります。閑静な住宅街に並ぶ2階建ての家で、ジョンはその2階の部屋でギターを手に作曲を始めました。

 

ポール・マッカートニーやジョージ・ハリスン、リンゴ・スターの生家や育った家も同じくリヴァプールの郊外にありますが、他のメンバーの家に比べてミミおばさんの家は裕福(中流階級)だったことがうかがえます。

 

この家の前の通りをから曲がったところには、ビートルズ時代にジョンが作詞作曲したの曲名にもなったストロベリー・フィールズがあります。

 

なお、ミミおばさんの家は2000年代に入ってジョンの2番目の妻オノ・ヨーコに買い取られ、ナショナル・トラストに寄付されました。そのためナショナル・トラストに申し込めば、家の中の見学ツアーに参加することができます。

 

 

近現代美術館 テート・リヴァプール

 

 

テート・リヴァプール(Tate Liverpool)は、ロンドンにあるテート・ブリテン、テート・モダン、そしてテート・セント・アイヴスと同じテート系列の国立の近現代美術館です。

 

場所は港にある再開発地区アルバート・ドッグ(Albert Dock)の一角で、他の店舗など(マージーサイド海事博物館、博物館ビートルズストーリー)と同様に港の倉庫を改装した建物の中に入っています。

 

アートコレクションは近現代美術になり、ロンドンについでの展示数を誇ります。入場料は特別展を除いて無料となっています(会員や寄付者になることで特別展にも無料で入れます)。

 

館内にはお土産を買えるショップのほか、窓からアルバート・ドッグを眺めながら座って食事ができるカフェも入っています。テート・リヴァプールとその界隈を散歩し潮風に吹かれれば、この街が『リバプール海商都市』の名称で世界文化遺産に登録されたことを肌で感じることでしょう。

 

 


 

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