キューガーデン・テート・ブリテン・ロンドン塔

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ロンドン観光名所 キューガーデン・テート・ブリテン・ロンドン塔の口コミ情報

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テムズ川沿いに位置する王立植物園 キューガーデン

 

キューガーデン(Kew Garden)は、ロンドン南西部のテムズ川沿いに位置する王立植物園です。ロンドン中心部から地下鉄で約30分です。その始まりは、1759年で、2003年にユネスコ世界遺産に登録されました。敷地面積はおよそ120ヘクタールです。とても広いので、朝早くから訪れることをお勧めします。

 

4万種類以上の植物と700万株を超える標本を所蔵しています。風景、温室(4つの温室があります)、歴史的建造物と珍しい植物を誇っています。それとともに植物の研究機関としても機能しています。見どころは、ビクトリア時代の現存している世界で最も大きな温室であるパームハウスです。

 

また敷地内には、英国王室最小と言われる宮殿キューバレスがあります。キューパレスはジョージ3世とその子供たちが住んでいました。キューガーデンでは、季節ごとにさまざまなイベントが行われています。

 

また敷地内で結婚式を行うことができることで知られています。入園料は15ポンド。クリスマスの24日、25日を除き、通年開園しています。ロンドンの喧騒を離れ、訪れるには最適な場所です。

 

 

イギリス美術コレクション テート・ブリテン

 

 

テート・ブリテン(Tate Britain) は、イギリス美術のコレクションや、近代、現代美術のコレクションを所蔵する組織であるテートのうちのひとつです。テートには、他にテート・モダン、テート・リバプール、テート・セントアイブスがあります。

 

その歴史は、ヘンリー・テートの集めた絵画や素描、彫刻などのコレクションと、ナショナル・ギャラリー所蔵のイギリス美術をもとにしています。1897年にミルバンク地区のテムズ川沿いにナショナルギャラリー・オブ・ブリティッシュアートが開設され、1955年からは、テート・ギャラリーとして開設されましたが、2000年以降、テートと呼ばれています。

 

テート・ブリテンは、1500年のチューダー朝以降、現代までの絵画を中心に、イギリス美術を展示しています。見どころは、ラファエル前派などの作品、またターナーの作品です。テート・ブリテンとテート・モダンの間は、シャトル便が運航しています。クリスマスの24日から26日を除く毎日開館。入場料は無料です。ロンドンに来た折に、アートを楽しむのはいかがでしょうか。

 

 

世界で最も有名な要塞 ロンドン塔

 

 

ロンドン塔(Tower of London)は、テムズ川沿いにある中世の城塞です。世界で最も有名な要塞のひとつで、世界遺産にも登録されています。その歴史は、1078年にウィリアム1世が建設を始め、リチャード1世を経て、ヘンリー3世が完成させました。

 

長い歴史の中で、造幣所、天文台、銀行、王立動物園、監獄であったことがあります。見どころは、内部にあるホワイトタワーと王室所蔵の宝石のコレクションです。ホワイトタワーは、ロンドンとイギリスのシンボル的な存在です。

 

ノルマン朝の建築で、中にはロマネスク期のチャペルがあります。宝石のコレクションの中では、世界最大のダイヤモンドがあります。またロンドン塔といえばカラス。「カラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔を失った英国が崩れる」と予言されたことから、現在でもカラスを飼っています。

 

また夏目漱石の書いた「倫敦塔」でも有名です。開場時間は火曜日から土曜日9時から5時半。日曜日と月曜日は10時から5時半。入場料は大人25ポンド。ロンドン塔を訪れ、その長い歴史に触れてみてはいかがですか。

 

 


 

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