元町地区・函館山・土方歳三最期の地碑

観光スポットNAVI|耳寄りな口コミ情報を随時更新中!

観光スポット・名所の見どころ満載!eetoko.net

函館観光名所 元町地区・函館山・土方歳三最期の地碑の口コミ情報

読了までの目安時間:約 5分

 

八幡坂(はちまんざか)の上から見下ろす海が心を和ませる

八幡坂 夜景

 

海外との貿易の拠点として栄えた函館市の様子を最も表している場所です。ローマ法王から贈られたという美しい祭壇や装飾に彩られた元町カトリック教会、1人の方が5つの鐘を同時に独特の方法で鳴らすハリストス正教会、石畳の美しい基坂(もといざか)を登ったところにあるブルーとイエローの優しい色合いが目立つ旧函館区公会堂。

 

他にも西洋風の建物が複数あり、中には公開をしていないものもありますが、パステルカラーのペンキを使用した函館独特の民家など、歩いているだけでも楽しくなる場所です。

 

また海に面した斜面にある函館だけあって、坂道が複数あり、テレビCMなどで良く使用される八幡坂(はちまんざか)の上から海を見下ろすと真っすぐな道の向こうに海が見え、時折市電が通り過ぎるのはなんとも心が和む光景です。

 

元町は夜もライトアップしている建物や坂があり、昼間とはまた別の風景を楽しめて、昼夜ともに楽しむことが出来ます。 時間に余裕のあるときにのんびりと散策するにはもってこいの場所です。

 

 

函館山から一望できる下北半島や津軽半島の絶景

函館山 津軽海峡

 

 

函館山の良い所は夜景だけではありません。昼間も扇状に広がる函館市や松前半島、そして晴れた日には津軽海峡の向こうにある下北半島や津軽半島まで一望できます。目の前一面に広がるそれは人が作り出した町と自然が相まって一幅の絵のようです。

 

そして有名な夜景を見るときは、日が沈む前に行くのをお勧めします。茜色に染まる市街地、日が傾くにしたがって一つ二つと明りが灯り始めてそれが徐々に増えてゆき、扇状の函館の地形を形作っていきます。日が沈めばそれはそのまま宝石を撒いたようにキラキラと輝き、見る者の目を楽しませてくれます。

 

函館山へはロープウェイで行くのが定番ですが、ちょっとしたスリルを体験したい方はバスを利用してはいかがでしょうか?座る場所は前の方をお勧めします。

 

目的地までの道はあまり広くなく、また坂の多い函館の地形上カーブが多くなっています。右に左に曲がるたびに木々と眼下に迫る海が交互に見え、ジェットコースターに乗っているような感覚を覚えます。

 

 

新選組「鬼の副長」土方歳三最期の地碑

土方歳三最期の地碑

 

 

司馬遼太郎の小説などで有名な新選組「鬼の副長」土方歳三が亡くなった場所です。現在では整備されて小さな石碑が建てられています。余りにも有名な人物のためか今でもあらゆる世代の人が訪れて献花が絶えないそうです。

 

1869年、彼は新政府軍と応戦中に馬上で指揮をとっていたところを敵の銃弾に腹部を貫かれて落馬しました。側近たちは当初何が起こったのか分からず呆然としていたのと、下手に傍によっては斬りかかられるのではと、中々近づけなかったそうです。ようやく確認したときにはすでに絶命していました。即死だったそうです。享年35歳でした。

 

ちなみに彼の所属していた榎本武揚の軍が降伏したのはその6日後でした。もし彼が生きていたらその後どんな運命を辿っていたでしょうか?今現在ある小説やドラマなどの内容、土方歳三の一般的なイメージはかなり変わっていたに違いありません。

 

場所は函館市総合福祉センターの敷地内にある若松緑地公園内です。分かりにくい場所なので事前に順路を調べることをお勧めします。

 

 


 

タグ :

国内観光スポット 北海道 函館 国内観光スポット 北海道 国内観光スポット

TOPへ戻る