鬼ヶ城・丸山千枚田・花の窟神社

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熊野観光名所 鬼ヶ城・丸山千枚田・花の窟神社の口コミ情報

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鬼ヶ城の駐車場から登る鬼の見晴らし台からの絶景が最高

 

東京、名古屋方面からは熊野市の入り口になる場所です。鬼ヶ城の名前通り、ごつごつしたいかにも荒々しい岩が海に突き出している場所です。駐車場に車を停めて、徒歩で散策ができます。あたりはほんとうに岩ばかりですが、なんといってもそこから見える海が美しいです。ぜひ晴天の日に行ってください。

 

熊野灘の海の色は、とても明るいブルーです。沖をながめると、地元の人がマブリカと呼ぶ小島も見えます。ここには鬼がいたと言い伝えられています。起伏のある岩場を歩きますが、手すりや階段をつけてあるので怖いことはありません。

 

鬼ヶ城の入り口には鬼が城センターという施設があります。新しくてきれいなところで、カフェ、レストラン、お土産コーナーがあります。熊野観光の情報はここで手に入れていきましょう。レンタサイクルもあるので、熊野市を巡るには便利です。お土産は熊野名物さんまの丸干しや、一年中とれるかんきつ類を使ったお菓子、熊野にちなんだグッズ類が豊富に手に入ります。

 

春は桜の名所でもあります。鬼ヶ城の駐車場から登る鬼の見晴らし台はさらに景色がいいです。とにかく熊野に来たら鬼ヶ城に行かないことことにははじまりません。宿泊するなら、早朝、熊野灘から朝日が昇る前の海の景色や、夕焼けもぜひ見ていただきたいです。

 

 

日本の棚田百選 丸山千枚田の絶景が最高

 

 

丸山千枚田には車で行きましょう。途中の細くてカーブの多い道をくぐり抜けていくと、途中に千枚田を一望できる見晴らし台があります。ここからの展望は素晴らしいです。上から下までずらっとひしめきあう田んぼがまた絶景です。まずはここでの記念撮影がおすすめです。

 

さらに道を行くと、千枚田の頂上あたりにでられます。ここに車を停めて、田んぼの並ぶ中を歩いて降りていきましょう。数か所、休んだり見晴らしを楽しんだりする東屋のような場所も設けてあります。やや傾斜があるので歩きやすい靴がおすすめです。

 

春の田植え前、田んぼに水を張ったころはまるで鏡のように光る千枚田を楽しめます。そのあと田植えをすれば緑の風景が、秋はいっせいに穂を垂れる稲が風になびいて、それはキレイです。刈り取りのシーズンになると、今では珍しくなった木の柵に稲をかけるはさかけが見られます。

 

冬の雪をかぶった千枚田はまた絶景です。熊野は温暖だと言われていますが、毎年必ず雪は降ります。黒と白のコントラストがなんともいい味を出しています。

 

千枚田というだけあって枚数は多いのですが、とてもちいさな可愛らしい田んぼも点在しています。数本しか稲が植えられないものまであるので、探すのも楽しいです。歩いたり自転車で来る人もあるのですが、かなりの山道ですので車がおすすめです。

 

 

世界遺産に指定された熊野古道 花の窟神社

 

 

世界遺産に指定された熊野古道の、中心的存在といってもいい場所です。その昔、イザナミの命がカグツチの神を産んで亡くなったところと言われています。よくある神社と違い、社殿というものはありません。敷地に入るとひんやりとした空気が体を包み、外とは明らかに違う雰囲気が漂います。

 

ご神体は巨大なひとつの岩です。神社の中に入ってしまうと全体が見えなくなるほどの大きさです。足元には白くて丸い石が敷き詰められており、神々しい空間になっています。上を見ると綱が張り渡してあります。

 

これは毎年2月と10月にある「お綱かけ神事」で張り替えられる綱で、約170メートルもある大綱です。これをご神体の岩の頂上から七里御浜まで張り渡し、みんなで引くのです。この行事には一般の観光客も参加できます。とにかく長いので、途中にある国道もその間は通行止めになります。そのあと綱は松のご神木に巻かれて固定されます。

 

すぐ近くに駐車場があるので観光には便利です。駐車場と花の窟神社の間にはお綱茶屋というお店があり、食事と休憩ができます。熊野の名物、めはり寿司や古代米を使った牛丼もあります。スイーツでは熊野特有のかんきつ類、新姫のソフトクリームが人気のようです。

 

 


 

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