由良比女神社・村上家隠岐しゃくなげ園・五箇創世館

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隠岐島観光名所 由良比女神社・村上家隠岐しゃくなげ園・五箇創世館の口コミ情報

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イカ寄せの浜でも有名な由良比女神社

 

別府港からバスで30分ほどかけて行く、隠岐郡西ノ町にある神社です。隠岐国の一の宮で一の宮巡りをしている人が多く訪れるそうです。御朱印自体は、宮司さんのお宅を訪ねていただくのですが、私が行ったときは偶然ご在宅で、直接ご朱印をいただきました。気さくな宮司さんで神社や沖の島の歴史を聞くことができました。

 

島の伝承で、この神社にまつられている由良比女命(ゆらひめのみこと)が海を渡っているときに、イカが由良比女命の手にかみついたお詫びに、毎年10月から2月に浜にイカが押し寄せるようになったというものがあるそうです。

 

その伝承のイカ寄せの浜という小さな浜辺が神社の前にあります。イカ寄せの浜には、神社の鳥居もあります。また、イカがくるのを観察する小屋もあり、毎年というわけではないですが、本当にイカが来た記録なども残っていて、神社にも木々が青々としており、景色もきれいです。港近くには、イカも売られており、イカ寄せの浜のイカではないにしてもイカが名物のようです。

 

 

4月下旬から5月上旬が見頃の村上家隠岐しゃくなげ園

 

 

西郷港からバスで40分、水若酢神社前で降りて徒歩で10分のところにあります。「しゃくなげ」という名前は聞いたことがあるものの、あまり見なれない花がたくさん咲いているしゃくなげ園です。

 

時期は、4月下旬から5月上旬が見頃。私が行ったときは、ちょうどゴールデンウィークでしたので、ピンクの花が満開に咲いていました。しゃくなげ「園」と名前がついていますが、平地に咲いているのではなく山肌に咲いている1万本ものしゃくなげを歩きながら見られます。

 

このしゃくなげは元町長の村上さんが、隠岐中のしゃくなげを集めてきて植えられたそうです。咲いているしゃくなげはオキシャクナゲという、沖の島の古来種だそうです。花の色はピンクが多いですが赤や白もあったりします。

 

ここに行ってから隠岐の島を巡ると、しゃくなげがちらほらあるのが見えて隠岐の島旅行がさらにたのしくなります。私が行ったときは、野点で抹茶を楽しむことができ、しゃくなげと隠岐の自然を感じながら過ごすことができました。

 

 

島の伝統文化を伝える五箇創世館

 

 

西郷港からバスで40分ほどのところにある、隠岐の島の伝統文化を伝える観光施設です。12月から3月は休館しているようです。ここは、旅の最初に訪ねると隠岐の島のことがよく知られると思います。隠岐の島の文化で有名な、「牛突き」と「古典相撲」が丁寧に造られたDVDで詳しく知ることができます。

 

見た後は、心が大きく動かされ、実際に牛突きや古典相撲を見てみたいと思いました。また、実物大の牛の模型もあり、その迫力に驚きました。隠岐の植物について説明しているコーナーもあり、季節ごとに植物を知ることができます。ここで学んだ植物を旅の中で探していくのも楽しみかもしれません。

 

レストランも併設されており、隠岐名物の「隠岐そば」と「ばくだんおにぎり」を食べることができます。島根県はそばが有名ですが、少し味わいが違い、そば粉を100%使っているので短めで少し太めなのが特徴だそうです。また、ばくだんおにぎりは、岩のりを使ってまいた真っ黒なおにぎりですごくおいしかったです。

 

 


 

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